MET 2026 | Macnica Exponential Technology

MET 2026 | Macnica Exponential Technology

すべてのテクノロジーは
未完成だ。

About
開催概要

テクノロジーが指数関数的に進化し、
かつてないスピードでゲームチェンジが繰り返される時代に必要なものは、
遠い未来へのビジョンと、共感・共創から生まれるエネルギーではないか、
とマクニカは考えます。
MET(Macnica Exponential Technology)は、どうなるかわからない未来に思いをはせる場。
ビジョナリーなゲストの皆様とマクニカの知見を掛け合わせ、
新たな発想をふくらませるヒントをお届けするイベントです。
マクニカが世界中から集めた未来のタネを体験し、
ゲストセッションで未来を妄想し、そして他のお客様と語り合う。
そんな、年に一度の特別な時間です。

GoogleMaps

Program Archive
プログラムアーカイブ

セッション
人型アバターは、人間社会を変えるか?
~「いのちの未来」につながる物語​

大阪・関西万博「いのちの未来」パビリオンプロデューサーであり、アンドロイド研究の第一人者の石黒浩教授が、人型アバターやアンドロイドと共生する未来を描く対話セッション。(2026年8月31日までの限定公開)

大阪大学栄誉教授・ロボット学者 石黒 浩 氏
Forbes JAPAN Web編集長 谷本 有香 氏
株式会社マクニカ 代表取締役社長 原 一将

100年先の心豊かなくらしのための実験場
~TAKANAWA GATEWAY CITYの
共創ストーリー

高輪ゲートウェイシティ誕生の舞台裏を、街づくりを牽引したキーパーソンが語る共創ストーリー。100年先を見据えた都市戦略と真にワークするオープンイノベーションの要諦に迫る。

株式会社ルミネ 代表取締役社長 表 輝幸 氏
株式会社みずほフィナンシャルグループ/
株式会社みずほ銀行 執行役員CBDO 中馬 和彦 氏
Forbes JAPAN Web編集長 谷本 有香 氏

BodySharing, 体験共有の未来と
ビジネスインパクト

玉城絵美教授が提唱する「BodySharing」。身体の体験を共有する技術が、医療・教育・観光など多様な分野にもたらす未来と日本企業が今すべきことを解き明かす。

H2L, Inc. CEO/ 琉球大学工学部 教授 /
東京大学大学院工学系研究科 教授 玉城 絵美 氏

テクノロジーがイノベーションに変わるまで
~世界を変えるテクノロジーはいかにして生まれたか

ロボット工学のレジェンド、カーネギーメロン大学の金出武雄教授を迎え、世界を変えるテクノロジーの誕生プロセスを追う。入山教授による経営視点を交えて金出流イノベーション創出メソッドに迫る。

カーネギーメロン大学 創始者記念全学教授 金出 武雄 氏
早稲田大学ビジネススクール 教授 入山 章栄 氏
株式会社マクニカ 代表取締役社長 原 一将

プレミアムセミナー
当日来場いただいた方のみ
ご覧いただけるコンテンツです。
サイバー攻撃の質的変化と、
企業が向かうべき次の守り
~事業を止めないために、
いま見直すべきサイバーリスク

高度化・自動化するサイバー攻撃の実態から、事業継続を守るために企業が今取り組むべき次世代サイバー防御の考え方と実践策を解説。

フィジカルAIで加速するロボティクスの未来

NVIDIAのPhysical AIを軸に、ヒューマノイドロボット開発の最新動向を解説。実機と仮想空間を連携させた協働ロボットのデモも紹介。

Special Exhibition
主な展示

自動運転EVバス
Navya

自動運転EVバスのNavya EVO3が高輪ゲートウェイ駅前広場を初走行。マクニカがスポンサーする横浜FCとコラボで、スタジアムへ向かうバスという演出に。タオルマフラーが布スピーカーとなってチャントが流れる演出でお客様に驚きをお届けしました。移動そのものがエンターテインメントへと変わる、未来のモビリティ体験を提供しました。​

協働ロボと
デジタルツインの
最先端工場DX

生成AIエージェントが生産計画をプランニングし、デジタルツイン上でシミュレーションする製造業の未来を提案。設備や人の動きを仮想空間で検証し、最適な生産ラインを導き出す仕組みを共同ロボを使い紹介。未来のスマートマニファクチュリングの世界を体感いただきました。

VISION MAP
『GROW WONDER』

「もしも共創パートナーがそこにいたら・・」そんな社員によるセッションから生まれた妄想(?)アイディアを磨いてビジョンマップを作成。8つの社会価値領域から広がる未来の可能性を可視化しました。世界中から集めた最先端技術は、これから花を咲かせる未来のタネ。当日は、お客様との対話から新たなアイディアも追加されました。

刺繍電極応援グッズ

電極を刺繍することで、布そのものがスピーカーになる新技術。ファンエンゲージメントに活用できる、音の出るタオルマフラーや、応援旗などを展示しました。今後は洋服などへの展開も期待される注目の技術です。​

当別町農業DX
プロジェクト

北海道・当別町で実証中の、脳波×AIを活用した農業DXの事例を展示しました。熟練者が花を見て判断する瞬間の脳波の動きをAIが学習し、これまで言語化できなかった「匠の暗黙知」をデータ化。農業に限らず匠の技能を次世代へつなぐ技術として注目されました。

Photo Gallery
フォトギャラリー